寒い季節になると思い出す、暖房器具、それは、ガスファンヒーター
ガスファンヒーターとの出会い、今から、40数年前になりますが、
当時は、東京の23区内に住んでおりまして、ガスもどんどんと、
プロパンガスから、都市ガスへと切り替わって来ている時代でして、
我が家も、プロパンガスから、都市ガスへと切り替わった訳です。
 その頃の暖房器具と言えば、電気ストーブ、コタツ、石油ストーブが
どの家もほとんどでした。
 ところが、私の父親が、意外と新しき物好きなのと、通勤の途中に
秋葉原という、電化製品関係の販売のメッカのような所を通っていた為か、
ガスファンヒーターをある日、買って帰って来まして、受験勉強中に
寒くて風邪を引いてしまうと大変だから、という理由で、私目の部屋に
ガスファンヒーターを取り付けてくれたのでした。
 結局、推薦入学だったので、受験勉強では、このガスファンヒーターの
お世話になることは無かったのですが、ガスファンヒターの特徴?とも言える、
早く温まるし、石油を入れたりする手間が必要ないので、とても
重宝したことを覚えています。
 今はどうかと言いますと、都市ガスの無い、田舎暮らしになってしまったので、
ガスファンヒーターに縁が無くなってしまっています。
 プロパンの物もありますが、まだまだ、品種も少ないので、これからを
期待して待ちたいと思います。
 また、早く温まり、手間の要らない生活の為に。