先日のストーカー殺人事件、衝撃的でした。本当に物騒な時代になってきました。誰が見ても凶悪そうな人間が引き起こした事件ではなく、ごく普通にいそうな人が何かしらをきっかけにストーカー行為に走り、そして凶行に及んでいる、という点で、いつ自分がそのような事件に巻き込まれるかもしれないという不安を覚え、護身用品の購入を考えた方も多いのではないでしょうか?
その護身用品ですが、調べてみると、いろんな種類のものがあるようです。催涙スプレー、スタンガン、警棒(バトン)、防犯ベル・アラーム・・でも、護身用とはいえ、護身用品は見方を変えれば相手に打撃を与える武器です。取扱いには注意が必要なのは言うまでもありません。
しかし、実際に持った人の声では「せっかく持っていても、いざ、という時に護身用品を取り出せない」「ダメージを与える使い方には護身用品の練習が必要」との声も。確かにそれぞれの声はその通りかもしれませんが、護身用品を持っているという安心感、これは何物にも代えられない大きな力になると思うのです。考えてみると生命保険や火災保険、身近なところでは防災袋や懐中電灯、炊きたてごはんパックの買い置きのなども「いざ」という時の備えができているとの安心感を買っていると思うのは私だけではないはず。