ドリルドライバーは拳銃みたいな形をしていて引き金のようなトリガーを引くと先端に取り付けた色々なビットが回転する電動工具です。インパクトドライバーとは形や操作方法がほとんど同じです。大きな違いはドリルドライバーはクラッチが内蔵されているのでトルクに達すると空回りの状態になり締め付けすぎなくなります。インパクトドライバーは逆に一定のトルク以上で回転方向に力が加わりますので強力に締め付けられます。

あと、充電式とコード式があります。充電式はコードがないので移動しながら作業ができますので作業効率が格段に上がります。ただ、バッテリーを取り付けるので少し重くなるのと充電していないと使えないので受電してある予備の充電池が必要です。充電池は消耗品なのでそのうち充電池の買い替えも必要です。コード式は、その代わりにコンセントにつなげればすぐに使えますし、電池が少なくなってパワーが弱くなりませんのでパワーが安定しています。

また、先端に取り付けるビットにも色々な種類があります。ネジを締め付けるドライバービット、穴を開けるドリルビット、削ったりする回転ヤスリや磨いたり、ワックスをかけるビットも出ています。今はネットショップで色々出ていますよ。