安全帯ってどんなものをイメージしますか?玉置浩二の【安全地帯】とはちょっと違いますよ。安全帯とは、高い場所の工事現場とかで作業するときに使う命綱がついているベルトの事です。種類も一本吊り専用の物やU字吊り専用のもの、胴ベルト型やハーネス型、傾斜面用や垂直面用など、様々にあります。命にもかかわるものであるので万が一の時の為に当然、安全な構造になっています。

安全帯には公的な規格も設けられています。安全帯に対する法律もあるので、その法律や規格に合わせて商品が作られています。電柱やゴンドラなど高いところで作業している人はこれらの作業用品を使用することで安心して作業している訳であります。

似たような言葉で安全靴と言う作業用品もあります。重い機械や備品、重機などを扱う工事現場や工場などで使用する靴で履いている足の保護を目的とした靴です。足の先への落下物などから足を守るもので靴の先や中底が鋼板でできています。安全靴も安全に使用するために様々な規格が設けられています。安全靴は昔は黒の色しかありませんでしたが、最近は普通の靴みたいに色々な色がありますし、デザインも今風のものが多くなっています。安全靴でネット検索すると専門のネットショップなどもあり、時代は変わったなーと言う感じです。