思うんですが、業務用コーヒーメーカーて言うと、ファミレスなんかにある
お替り自由のコーヒーを自分注ぐタイプと、テレビの中に出てくる給湯室で
若い女性の方が、お偉いさん達に作ってくるもののタイプに分かれるでは
ないでしょうか。要するに、一口に業務用コーヒーメーカーと言っても、
他人様に飲んでもらうための物と、自分で飲む為の物に分類出来るんでは
ないかということです。
 そこで今日は、後者の、自分達の為の業務用コーヒーメーカーについてなんですが、
業務用コーヒーメーカーで作るコーヒーと、缶コーヒー、インスタントコーヒー、
サイフォン式、ドリップ式の本格コーヒーとでは、味や費用でどの位違うんでしょうか。
もちろん、味だけみても、アメリカンタイプが好きな人、エスプレッソが
好みの人とでも違うでしょうし、豆自体をどれを選ぶかによっても違うこと
だとは思いますが、目安として業務用コーヒーメーカーを使うことによっての
メリット、デメリットが知りたい訳であります。というのも、愛煙家ではない
自分にとっては、仕事中の頭の切替時や、それこそ休憩時の友としてコーヒーが
あるので、できることなら、手間隙がかからず、費用も安く、そして美味しい
コーヒーが飲みたい訳であります。
 そこで、業務用コーヒーメーカーの費用対効果がわかればと思うんですが、
連立方程式のように、XやらYやらなんやらが多くて、もう少し、条件を
煮詰めていかないと、答えが出てこないようですので、もう少し研究を
重ねなければというのが、今日の結論になるようです。