寒い季節になりましたねえ。今夜もしんしんと雨が降っていて、とても寒いです。この季節になると、暖房が恋しいですよね。ガスに石油に電気の暖房。そうそう、最近ではソーラーなんてしゃれたものもありますよね。
我が家では、むかしながらの石油ストーブ。ただひたすらに赤い炎がこんこんと燃えて、やわらかい暖房をしてくれます。燃料の石油も手動の給油ポンプでいれます。ただ、寒い朝なんかに灯油が切れデモしたらそりゃあ大変。凍えながら表へ出て、給油開始。
それに比べて、ガスはいいよね。だって燃料の補給がいらないんだから・・・。炎も青々と燃えて、いかにも最新の暖房機ですよって感じ。あと、ソーラーってのはどうなんだろうねえ。使ったことないからわかんないけど、曇りの日とか、雪の日なんかはちゃんと温まるんだろうか?
でもなんといったって、石油ストーブがいちばんだねえ。だって、ストーブの上にやかんやら、おなべを乗せておくこともできるんだから・・・・・。あと、パンを焼いたり、そうそう、おもちなんかもやけるよね。パンなんかストーブの網の模様で焼き目がついかったりなんかして、楽しいよね。停電しても消えないしね。そこが最大のメリットかな。
むかし、小学校のころ、まだまだ石炭ストーブを使っていました。毎朝、石炭をくべる当番がいて、みんなより早く登校して、石炭を保管してある部屋から、バケツで石炭を運んできて火をおこしていました。まず、新聞紙を先にストーブに入れます。それに火をつけ、燃え広がったら石炭をくべます。石炭に火がついたらあとは火力をみながら石炭を補充します。・・・・・・おっと、時間だ。この続きはまたの機会に・・・・・・・